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小笠原伯爵邸のご紹介

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小笠原伯爵邸のご紹介


都営大江戸線・若松河田駅からすぐ。クリーム色の印象的な建物が目をひきます。小笠原長幹伯爵の本邸として1927年に建てられたスパニッシュ様式の邸宅で、東京都の歴史的建造物にも選ばれています。この建物が、レストラン「小笠原伯爵邸」です。
お陰さまで 「ミシュランガイド東京」が2007年に 創刊以来、連続で星を頂戴し、日本にとどまらず海外からも多くのお客様をお迎えしています。

その歴史を紐解きますと、屋敷は戦後、GHQに接収されたのち、一時、用途を失ってしまい、廃墟同然の状態にありました。所有する東京都がPFI方式により2000年に借受者を公募。その第1期選定を当社が受けたことが、レストラン「小笠原伯爵邸」のはじまりです。代表・竹内秀夫の「修復ではなく、修繕。手間と時間を惜しまず、当時のものを大切に活かしきる」という理念の元、レストランオープンまでに2年、外壁タイルの修繕を含めると3年の月日をかけて、邸宅を再生しました。

在りし日の姿がよみがえった屋敷には、広いガーデンがあり、シンボルツリー樹齢500年のオリーブ樹を中心に、都会・新宿にありながら、緑豊かで四季の花々が咲きます。

そんな特別な空間でお客様にお届けするのは旬の素材を活かした最先端のスペインコース料理。レストランとしての営業だけでなく、邸宅を貸し切って行う、挙式・ウェディングパーティや、企業イベント、発表会なども年間数多くあり、各セクション、多くのスタッフが協力し合いながら、お客様をお迎えします。

新卒採用も積極的に行っているため、10代のスタッフからシニアスタッフまでおり、外国人のスタッフも活躍しています。
あなたも仲間に加わりませんか?

小笠原伯爵邸で働くことにご興味のある方はこちらからご応募ください。

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